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昔の、記憶

俺、実は、昭和皇后と、会っているのです!昔、俺が、小学校の3,4年生の頃、暮れから、坂出の飯山の、屋敷に(親父の実家)に、いき、森進一の「襟裳岬」が、流行っていた当時で、今で、掘りごたつの中で、紅白を、見ていたら、寝ちゃって、襟裳岬、見れなくて、残念がっていたら、こたつに座ってた、おばちゃんが、なんか、用紙に、絵を描いて、他の、おばちゃんに、説明してるから、「くにちゃん、みかんたべるか?」と、おばちゃんに、いわれ、「うん」と、答え、「その絵なあに?」て聞いたら、良子姉さん、それはどうのこうのって言ってて、おばちゃんが、「これか、これはなあ、左三つ巴っていって・・・・とくながけの家紋なんだよ」ていうから、「へえー」「そうなの」と、俺は、意味がわからず、ねぼけまなこの、目で、絵を、見た。
それから、早朝、土間の外の、表の、井戸で、水をくんでるおばちゃんを見て、俺は、「えらい、べっぴんのおばちゃんやなあ」と、まじまじと見てたら、おばちゃんが、「くにちゃん、おみずのむか?」「ここのはおいしいよ!」て、言われ、コップに水を汲んでくれた。それから、昔のことは、すっかり忘れていたが、ある日「NHK」で、昭和の歴史みたいの、やってて、なんとなく、見てたら、馬車みたいのに乗っている、皇后陛下が、「あれ?おばちゃんやないか!」そして、当時の記憶を、思い出した。それが、良子おばちゃんです。なお、読み方は、「ながこ」と読むらしい。ではまたー(^_-)-☆

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インポート | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/22 13:05
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