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消費税と現代MMT理論 九月七日

こんばんわ

 德永邦彦です

 本日二回目のブログ投稿です

 消費税が10%に上がるとか.......

 しかし、れいわ新選組の山本太郎さんが主張しているように、消費税は廃止できると

 現代MMT理論というのがあるそうで、自国通貨で借金いくら借金しても全然大丈夫だそうだ

 自国通貨が為替相場でドル替えできるなら、日銀はいくらでも好きなだけお金を刷れるそうだ

 問題はインフレ、ハイパーインフレにならないこと

 しかし山本太郎さんが指摘されてるように、この日本国は20年以上にも及ぶデフレなのよ

 だから財源がどうのこうのというのは、おかしな話のようです

 税金を取るのは当たり前なのだが(お金がだぶつかない様にするため)、その場合所得の多い人から税金を多めに徴収し少ない稼ぎの人からは、あまり税金を取らない

 累進制にすればいいとか

 企業への法人税なども、儲かってる企業から多めに徴収し、あまり儲かっていない企業からは、いただかない.......

 当たり前の話のようですよ

 政権与党の自民党の安藤裕議員も山本太郎さんの意見に同意されてるみたいで........

 なんか新自由主義というグローバル化で日本国は切り売りされてるみたいですよ

 そういうのを売国奴というのじゃあ、ありませんか?

 水道も民営化するとか言ってるみたいですよ

 ヨーロッパではすでに水道民営化、試みたそうですが、民間にやらすと水道代が4倍に膨れ上がったそうで、、、

 元に戻して公営に切り替えてるそうです

 山本太郎さんが言うには、小さな政府(維新とかが言ってるやつ)ではなくて、大きな政府でやっていくのが望ましいそうです

 公務員ももっと増やした方が良いそうです

 今日はそれくらいです

 良き一日を

 ではまた~ ^^) _旦~~
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生活保護 | トラックバック(0) | 2019/09/07 21:28